マンション内のエレベーターに一番近い家を選んだこと

玄関からリビングへの廊下が真っ直ぐで短いので、廊下とリビングの間のドアを開けている状態で家に誰かが帰ってくると、エレベーターを待っている人が見えてしまう。

お風呂上がりなどに子供が服を着ていない際など、タイミングによっては家にいるのに誰かに見られてしまうことになる。

また、エレベーター待ちをしている子供の声がはっきり聴こえてしまう、宅配のお兄さんの電話の声などもよく聞こえる。

夜、静かな時間帯だとエレベーターの開閉の音も聞こえてしまうので、その部屋で眠ることは10年間で一度もなかった。

そして、その部屋の窓もエレベーターの方を向いているので開けると部屋の中が丸見えになってしまう。

家の中にいるはずなのに、外少し緊張感がある。

本来風通しが良く、夏は開けたら涼しいのに残念だった。

南向きだったので、リビングと隣の和室の日当たりはとても良く、ほとんどの部屋を南側の部屋で過ごしていた。

北側の部屋は片方が寝室、エレベーター前の部屋は長い間、物置として使っていた。

子供が小学校へ上がるタイミングで子供部屋として使うことにしたが、その部屋で長い時間を過ごすことは無かった。

エレベーターの近くにある部屋を選ばなくてはならないなら、窓のある場所とドアの開く方向が右から左か、外から簡単に家の中が見える事にならないかを考えた方がいいと思う。

のれんやすだれを付けることも考えたが、南側ベランダの窓を開けている状態で北側の玄関を開けると風が強く簡単に外れてしまう事が予想されたので何も付けられなかった。

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